通販サイトで買える健康食品の人気理由を紹介

健康食品とサプリメントの違い

今ではかなり広まっている健康食品やサプリメントですが、実は行政的な定義はありません。
一般的に健康食品とは、健康保持増進効果などを期待して飲んだり食べたりするもの、サプリメントは、特定成分が濃縮された錠剤またはカプセル状のもの、とされています。
どちらも、薬などの医薬品とは、効果、品質、科学的証明も含め、全てにおいて別物です。
医薬品は、製造・販売において、科学的根拠の証明や疾病予防効果の証明など多くの実験を経て、誰にどれだけの量が適正かを判断し、専門機関の審査・承認を得ているのに対して、健康食品やサプリメントは、医薬品のような徹底した品質管理はされていないため、品質にもバラツキがあり、身体に対しての機能表示は認められていません。
健康食品と呼ばれている食品の中には、「特別用途食品」「保健機能食品」など一部の食品には、専門機関の審査を経ることで、特別の用途表示や、保健機能、栄養成分の機能表示が許可されています。
それ以外のいわゆる「一般食品」と呼ばれている健康食品には、効果や機能の表示は、一切許可されていません。
最近の調査結果では、3割以上の人が毎日利用しており、利用経験があるまたは毎日ではないがたまに利用する人は8割ともなっています。
このことからも利用者は大人だけではなく、学生などの若い層にまで広まっていることがわかります。
その健康食品やサプリメントの主な利用目的は、栄養成分の補給、健康維持、ダイエット、病気予防、疲労回復など様々な理由が挙げられていますが、一部には、病気の治療として利用している方もいらっしゃるようです。
入手先については、最近では圧倒的に通販利用が多いようですが、正しい利用方法を身につけてから利用しましょう。

どのくらいの人たちが健康食品利用者か

広く周知されている健康食品とサプリメントですが、違いやどんなものが当てはまるのか、曖昧な方もいるでしょう。 結果から言うと健康食品とサプリメントの決定的な違いは無く、国が制度化したものでもありません。 形状などの特徴から区別しているようで、健康食品の中には国が定義し制度化しているものもあるようです。

なぜ通販で健康食品が人気なのか

健康食品は、身近な場所でいうとドラックストアやスーパーなどで購入できますが、それよりも通販で購入される方が多いのはなぜでしょうか? 自宅に居ながら、購入から受け取りまでできるという、通販ならではの利点はもちろん、数多く存在する健康食品を比較し、在庫確認した上で注文できる点もメリットと言えるのでしょう。

間違った知識と摂取方法は危険を呼び込む

健康食品は、天然・自然であることを強く打ち出しているものが多いため、健康食品=体に良いと思っている人が大勢いますが、必ずしもそうとは限りません。 健康食品は、健康な人が対象であり、同じ製品であっても品質が一定に保たれている訳ではありません。 摂取量や用法を守らないと、逆に危険に犯されかねません。

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